射撃の始め方
安心の第一歩を、私たちと一緒に。
射撃は、誰でも始められます
「銃を持つ」と聞くと、特別な職業や経験が必要だと思われがちです。しかし実際には、20歳以上の日本国民であれば、法律に定められた手続きを経て誰でも銃砲を所持し、射撃を楽しむことができます。
京北綜合射撃場は京都府公安委員会指定の教習射撃場です。教習射撃に必要な設備と経験豊富な指導員が揃っており、他府県の方も受講いただけます。一人からでもお申し込み可能です。
銃砲所持までの6ステップ
全体の所要期間はおおむね6ヶ月ほど(地域差あり)です。焦らず一つずつ進めていきましょう。
猟銃等講習会(初心者講習)を受講
住所地を管轄する警察署に申し込み、猟銃等講習会を受講します。銃刀法や安全管理に関する座学と考査です。参考書は事前に入手し、しっかり準備しましょう。
講習修了証明書の取得
考査に合格すると「講習修了証明書」が交付されます。この証明書は教習射撃の申請に必要です。有効期間が短いので、早めに教習射撃の予約をしましょう。
教習射撃の資格認定を申請
警察署に必要な書類を提出し、教習射撃の資格認定を申請します。身辺調査等がありますので4週間ほどかかります。同時に「猟銃用火薬類等譲受許可」も申請します。
教習射撃を受講 京北で受講可能
京北綜合射撃場で教習射撃を受けられます。日程はお一人から調整可能です。プロの射撃指導員が丁寧にサポートしますので、初めて銃を手にする方でも安心です。散弾銃・ライフルいずれも対応可能です。
※ 土日祝の教習は狩猟期(11/15~3/15)のみ可。射撃シーズンは日祝不可。
→ 教習射撃の詳細・料金を見る銃砲所持許可の申請
教習修了後、その合格証明書と共に銃砲所持許可を申請します。購入する銃砲を決め、銃砲店(当店を含む)と相談しながら手続きを進めましょう。
銃の購入 → 射撃ライフ、スタート!
銃を購入し、警察の確認を経て、あなたの射撃ライフが始まります。京北綜合射撃場では、購入後もスコア管理や射撃指導、各種講習などで継続的にサポートします。